ビタミンの摂取でシミを内面からしっかりとケア

海外の強い日差しが原因

30代後半から、夏の長い、直射日光の照りつける海外の地方都市に移り住みました。

以来、強すぎる直射日光によるシミに悩まされています。

日に当たった分だけ斑点ができ、当たった分だけ濃く、大きくなる、という典型的な日焼けによるシミです。

移住した当初、この地域は「地球温暖化」といった日光の弊害を語る人もおらず、全身に日光を直接浴びるのが何より素晴らしい!と信じるひとばかりで、日本のように傘や帽子、日焼け止めなどで肌を防御するという発想が全くありませんでした。

私はずっとそうしてきたので帽子や日傘を使ったのですが、日本から来た人でさえ「そんなに日に当たりたくないなら日本に帰ればいいのに」という文化の違いがつらかったのを覚えています。

内面からのケアとレーザーを実施

シミは作らない努力をするに限ります。まず、ビタミンB群とCを摂取しました。

食物で積極的にとるのは言わずもがな、幸い家にはレモンの木がありますので、毎日5個ぐらい絞って、フレッシュジュースにして飲んでいます。

生のレモンがない時期にはサプリメントで欠かさずとります。

また、世間になんと言われようと彼らはシミの責任を取ってくれない、と割り切って、日傘、それが無理な時は帽子、そしてアームカバー、夏でも長袖を常に着用します。

建物に入ると冷房が強すぎたり、外で物を触るのは不衛生なことばかりなので、一石二鳥でした。

また、日本で、リーズナブルな価格でレーザーでシミを消す施術を受けられる場所があることがわかり、帰国のたびに必ずそこに行っています。

予防と対策の両立で効果を実感

ビタミン群を積極的に摂取していると、とり忘れているあるいはとれない時よりシミの進みが遅いような気がします。

日よけをする効果は言わずもがなですので、車を運転する時も帽子とアームカバーは必須です(最近はさすがに直射日光の弊害がわかってきたのか、周囲の人も同じように遮光に気を使っているようです)。

また、ビタミンCは明らかに顔のトーンを明るくするので、それで周囲から驚かれることもあります。

また。レーザーのしみ取りは1回ごとに明らかに効果が出て「もう一生付き合わなくてはならないのか」と思っていた大きめの、どんどん濃くなったシミも綺麗に消えました。

ただ1回で取りきらないシミもあり、続けて通えば効果はあるだろうと考えますが、帰国時しか行けないので、普段はできる限り濃くしない努力をしています。

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