シミに効く美白コスメを長期間使い続けることが重要

いい加減なケアが原因

20代の頃は、日焼け止めを簡単にして、プール、海へ行き、途中の日焼け止めの塗り直しもせず過ごしていました。

20代後半、左目の下に、うっすらと茶色いシミが出来ましたが、薄いので放っておきました。

ファンデーションをぬればすぐ見えなくなる程度だったので、平気と思っていました。

30代に入り、ある日、すっぴんで、近所のお友達の家に行った時のこと。

明るい玄関にある鏡に映る自分を見て驚き、大きなショックを受けました。

明るい場所で顔を観たら、左目の下のシミが濃くなっていて、他の場所にもたくさんの細かいシミがあったのです。

そこから私は、肌の事を真剣に考えました。

節約して過ごしているけれど、自分の肌のためになる事には少しお金をかけようと決心しました。

美白化粧品でしっかりケア

まずは、シミのメカニズムや対策、そして化粧品について調べました。

世の中の女性は同じことで悩んでいるのだなあと思いました。

顔のシミについて調べていてショックあったのは、表面に出ているのは一部で、科肌の奥には、シミの予備軍がたくさん存在していて、加齢とともに現れてくるというものでした。

今でも、こんなに見えるシミがあるのに、まだまだ隠れているなんて。

私はホワイトニング効果のある美容液を使い始めました。朝と晩に欠かさずつかました。

外出時はもちろん、朝も、一番に洗顔、肌のお手入れをし、日焼け止めも使いました。

これを夏だけでな、一年を通して行いました。

冬にみんなで写真を撮った時に、化粧をあまりしていなかったのに、みんなより色白でした。

夏も油断せず、日焼け対策を続けた効果が出たと思いました。

色白と言われるようになりました

朝晩の欠かさないホワイトニング効果のある美容液の使用と、日焼け止めを一年を通して使うことを3年続けました。

今でも続けていますが、残念なことに出来たシミが薄くなることはありません。

3年前と同じ肌の状態であることは、成果が出ているのだと思います。

シミが大きくなったり、多くならずに過ごせているのです。

同じ美容液を使っているので、他の会社の物も使ってみたいと思いますが、どんなものを使っても、使い続けなければ効果は実感できないと思います。

シミが出来た時はショックでしたが、ちょっと遅かったけれど肌の健康のために手入れをしっかり続けてきてよかったです。

久しぶりに会った友人が、「色黒だったのに、今、色白じゃない?」と言って驚いていたのが嬉しかったです。

色白になったのではなくて、日焼けを気にせず過ごした若い頃と、日焼けしないように過ごしている今との違いだと思いますが、若い頃の生活をリセット出来ない分、これからずっと肌に良いことを続けたいです。

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